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会社概要

 

代表取締役社長 吉岡秀明

 

私ども「日本緑茶株式会社」は19637月に、地元のお茶農家の御支援のもと事業がスタートし、おかげ様で創業より50年を数えるまでなりました。

出発は、創業者 吉岡理一が日本で初となる「インスタント茶」を研究開発したのがきっかけでした。

その当時は、お茶は急須で淹れて飲むのが当たり前の時代でしたので、すぐにはインスタント茶を受け入れてはもらえなかったと創業者から聞いております。

その後、自動給茶器の普及によりインスタント茶の消費拡大が進み、当社も共に成長することができました。

そのような歴史を知るにつけ、創業者と仲間が築き上げた「日本緑茶株式会社」を、創業100年を迎えられるようにするのが、私たちの世代の義務であり任務であります。

これから新たに始まる100周年までの50年間は、私が舵取り役をさせて頂きながら皆様と共に歩んでいきたいと思います。

今までの歴史や人脈や技術などの資産を基盤にし、蓄積された経営資源や強みを活かし、これからの50年に立ち向かう所存です。

これからも創業者の言葉でもある、「お茶に対する想い」と「お茶に対する自信」を持つことを忘れず、また常に時代の変化に伴うお客様の趣向や考えの変化を考慮しつつ、社内のチーム力を高め、技術面や品質面の向上に取り組んでいきたいと思っております。

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《経営理念》

 お客様の期待以上にお応えできる、本物のお茶及びお茶関連商品を提供します。

 経営理念実践のため、「本物のお茶の味」を追求し続ます。

 お客様の声に常に耳を傾け、要望を満たすお茶関連商品の開発に取り組みます。

 

《行動規範》 

 従業員全員が常にお客様の立場で考え、営業・提案・製造・販売・アフターフォローを実施する会社内でのチームワーク力を高め、従業員の皆が同じ気持ちで、提案をし、製造をし、また商品を提供することを心がけます。

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【沿革】

創業期

1953

吉岡理一(日本緑茶創業者)は家業のお茶栽培から勇退し、近江茶の普及と知

名度アップのために率先して大阪に渡り、お茶(茶葉)の小売店を始める。

1954

吉岡理一がお茶の小売の傍ら,インスタント茶の研究開発を始める。

1963

日本初となるインスタント茶を開発日本緑茶株式会社を創業(創業者 吉岡理

一)。

現在の場所にインスタント茶専用工場完成(製造者2名)し、インスタント茶

の製造・販売()を始める(地元お茶農家が株主となり事業開始)。

大阪はインスタント事業の営業所となる。

1992

近江茶(茶葉)の販売と並行してインスタント茶の品質改良・普及に専念した。

1992

インスタント茶事業の拡大をきっかけに、お茶の小売店を閉め、滋賀に戻り、

従業員6名で本格的に始動する。

同時に工場の拡張および新乾燥機の導入

2000

吉岡秀明(現社長)入社

2003

インスタント茶工場の建て替え、自動包装機の導入

成長期

2004

代表取締役会長に吉岡理一就任

代表取締役社長に吉岡秀明就任

2007

ホームページ開設

2008

経営革新計画の承認

(PETボトル入り緑色緑茶・食するお茶の開発、インスタント茶の拡販)

2008

加熱しても退色しないペースト茶の研究開発を始める。

2009

ペースト茶専用工場完成(ペースト茶の試作開発に成功)

2010

ペースト茶事業の開始。

2012

創業50周年

しが新事業応援ファンドで認定(緑茶を使った味噌の開発)

2013

有機JAS認定工場を取得予定(有機茶葉を使ったインスタント茶&ペースト

茶の製造・販売のため)

しが新事業応援ファンドで認定された「緑茶を使った味噌」の開発

2014

リテール用商品日本緑茶グロサリーコレクションの開発